日本舞踊西川流家元補佐

西川 まさ子

Masako Nishikawa

 

2歳より舞踊を始め、3歳の折、松山善三・作「鮭-母あわれ-」にて御園座に於いて「名古屋をどり」初舞台。以来、現在の公演に至り毎年出演。  15歳の時、西川流苗字内名取として西川まさ子の名を許される。  幼稚園、小学校、中学校、高等学校と椙山女学園へ通い、15歳で芸道修行の為上京し、祖父である二世家元西川鯉三郎のもとで、舞踊をしながら芸能界へデビューし女優業につく。NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」をはじめとして、TBS系・CX系連続ドラマに数々出演、また帝国劇場公演に年1~2回の割で出演。ドラマから時代劇、ミュージカルまで幅広い分野で演技を学ぶ。

 その他、邦楽として長唄、常磐津、清元、鳴物を学び、演技の勉強としては声楽、ジャズダンス、パントマイム、発声法等も学ぶ。20歳で名古屋に戻り、師匠業を始める。家元主催の「ひな菊会」を第40回公演より指導を全面的に任される。舞踊家としては数々の舞踊会に出演。 1984年 西川流「名古屋をどり北米公演」参加。 1985年 モナコ王国主宰の舞踊会に参加。

 

1960年

西川流三世家元・西川右近の長女として愛知県、名古屋市に生まれる。

1988年

財団法人西川会主催「名古屋をどりアメリカ公演」参加。

1989年

テキサス州ダラス市の舞台美術家ウィリアム・キ-ス・ディクソン氏と同市のベサニ-・プレスバイタリアン教会で挙式、結婚。長男カ-ク・重雅・ディクソン誕生。

1991年

クレッセントシアターにて上演の「ブルーゴ-スト」の振付担当。

1991年

ダラス市の小学校、高等学校、大学のダンス科の生徒に日本舞踊の講習会を開く。

1995年

クレッセントシアタ-にて西川流舞踊公演、チルドレンドシアターサマープログラム講師。5歳~13歳の男女30名に指導。

1996年

95年に続き、チルドレンドシアターサマープログラムを再度行う。

1999年

TARG賞 受賞。

2001年

財団法人西川会主催による、オーストラリアにてワークショップを開催する。

2002年

ニュージーランドにてワークショップを開催。都市文化奨励賞受賞。

現在

日本の伝統芸能を継承しようと、舞踊による国際交流に力を入れている。

 若年層の指導など日本舞踊の普及に務め、椙山女学園、名古屋女子中学、椙山小学校のクラブ活動等講師。財団法人西川会外国人クラス、日本伝統芸能入門講座講師。星城高等学校、名古屋女子大学中学校に正課の授業として取り入れられ、その講師も務める。また、各種文化機関においての講演も数多く行なっており、「女性ならではのきめ細かい口調」として好評を得ている。

 独自の活動としては、ディナーショー・「雅の宴(みやびのうたげ)」を、名古屋国際ホテル、岐阜ルネッサンスホテル、知立セントピアホテルなどにおいて開催している。日本舞踊独特の格調あるディナーショーとして、多大な評価を得ている。

西川流について

西川流家元、誕生前夜

初世西川鯉三郎の時代

二世家元西川鯉三郎

三世家元西川右近

プロフィール

アクセス

西川流の連絡先

名古屋をどり

西川流名古屋をどり

観劇パックプラン

料亭プラン

家元コンテンツ

コンテンツ一覧

お稽古

日本舞踊西川流入会案内

西川まさ子のパーソナル稽古

日本舞踊一曲だけOKEIKO

お子様のお稽古のご案内

全国の西川流日本舞踊教

初めてのお稽古