初世西川鯉三郎の時代

初世鯉三郎は名古屋において新たな舞踊人生を歩みます。そして大胆に能、狂言の長所をとり入れ、独特の作風を生み出してゆきました。

とりわけ舞踊百番衣装附、舞踊譜を作り、後世に伝えたのは、大きな功績とされています。初代家元没後は、継承者がいなくなり、理事会で流儀を守るようになりました。

その高弟の一人、石松の孫、司津と結ばれたのが、歌舞伎界で“天才役者”と呼ばれた六代目尾上菊五郎の門弟、尾上しげる─西川茂でした。

尾上しげる(後の二世鯉三郎)は東京出身。歌舞伎の大部屋の子役からスタートし、その実力を六代目尾上菊五郎にかわれて名作「鏡獅子」の胡蝶役に抜てきされます。それをきっかけとして、様々な歌舞伎公演出演後、六代目の勧めもあって名古屋に居をうつします。昭和16年、尾上しげる─西川茂は西川流二世鯉三郎を襲名、家元になります。

こうして西川流の第二期黄金時代が始まります。

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初世西川鯉三郎の時代

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