プロフィール

本名 近藤千雅(こんどう かずまさ)
役職=日本舞踊西川流師範
(財)西川会 評議員

1969年、西川右近(現・西川流三世家元)の長男として名古屋市に生まれる。

5歳のときに初舞台。15歳で西川千雅を名乗り、84、88年「名古屋をどり」北米公演に参加。名古屋のインターナショナルスクールNISを卒業後、渡米。ニューヨークの美大SVAを卒業。

以後、日本舞踊家として本格的に活動。60回以上続く日本舞踊長期公演「名古屋をどり」公演他、数多くの舞台に毎年出演、99年NHK「芸能花舞台」舞踊劇「望月の駒」主演。2000ドイツ万博にて日本代表として舞踊を披露。2005愛・地球博開会式、閉会式に出演。舞踊以外の活動では東海学園大学非常勤講師(経営学部、人文学部、人間健康学部)、アートパフォーマンス、コラム執筆、ラジオDJ、にっぽんど真ん中祭りではチームプロデュースなども行う。


主な出演:
毎年九月「名古屋をどり」(中日劇場) 五月「ひな菊会」(愛知県芸術劇場)他

◎2006宙の会ミュージカル「海嵐」2006舞台創造研究所「歌舞伎はともだち」
◎1996年東海ラジオ「西川千雅の大ナゴヤ電波喫茶」 パーソナリティー
◎過去に執筆、翻訳「WIRED」、毎日新聞、月刊Kellyなど
◎1993「SIM TV」(NHK衛星放送)に音楽を提供。
◎現在、東海学園大学・経営学部(愛知県三好町)人文学部/人間健康学部(名古屋市)にて日本舞踊を正科目 として指導。愛知淑徳大学ゲストスピーカー


本名 Dixon雅子(ディクソン・マサコ)
役職=日本舞踊西川流師範
(財)西川会 理事
 昭和35年8月25日、西川流三世家元・西川右近の長女として愛知県、名古屋市に生まれる。
 2歳より舞踊を始め、3歳の折、松山善三・作「鮭−母あわれ−」にて御園座に於いて「名古屋をどり」初舞台。以来、現在の公演に至り毎年出演。
 15歳の時、西川流苗字内名取として西川まさ子の名を許される。
 幼稚園、小学校、中学校、高等学校と椙山女学園へ通い、15歳で芸道修行の為上京し、祖父である二世家元西川鯉三郎のもとで、舞踊をしながら芸能界へデビューし女優業につく。NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」をはじめとして、TBS系・CX系連続ドラマに数々出演、また帝国劇場公演に年1〜2回の割で出演。ドラマから時代劇、ミュージカルまで幅広い分野で演技を学ぶ。

 その他、邦楽として長唄、常磐津、清元、鳴物を学び、演技の勉強としては声楽、ジャズダンス、パントマイム、発声法等も学ぶ。20歳で名古屋に戻り、師匠業を始める。家元主催の「ひな菊会」を第40回公演より指導を全面的に任される。舞踊家としては数々の舞踊会に出演。
1984年 西川流「名古屋をどり北米公演」参加。

1985年 モナコ王国主宰の舞踊会に参加。

1988年 財団法人西川会主催「名古屋をどりアメリカ公演」参加。

1989年 テキサス州ダラス市の舞台美術家ウィリアム・キ−ス・ディクソン氏と同市のベサニ−・プレスバイタリアン教会で挙式、結婚。長男カ−ク・重雅・ディクソン誕生。

1991年/6 クレッセントシアターにて上演の「ブルーゴ−スト」の振付担当。

1991年/12 ダラス市の小学校、高等学校、大学のダンス科の生徒に日本舞踊の講習会を開く。

1995年 クレッセントシアタ−にて西川流舞踊公演、チルドレンドシアターサマープログラム講師。
    5歳〜13歳の男女30名に指導。

1996年 95年に続き、チルドレンドシアターサマープログラムを再度行う。

1999年 TARG賞 受賞。

2001年 財団法人西川会主催による、オーストラリアにてワークショップを開催する。

2002年 ニュージーランドにてワークショップを開催。都市文化奨励賞受賞。
    現在、日本の伝統芸能を継承しようと、舞踊による国際交流に力を入れている。

 若年層の指導など日本舞踊の普及に務め、椙山女学園、名古屋女子中学、椙山小学校のクラブ活動等講師。財団法人西川会外国人クラス、日本伝統芸能入門講座講師。星城高等学校、名古屋女子大学中学校に正課の授業として取り入れられ、その講師も務める。また、各種文化機関においての講演も数多く行なっており、「女性ならではのきめ細かい口調」として好評を得ている。
 独自の活動としては、ディナーショー・「雅の宴(みやびのうたげ)」を、名古屋国際ホテル、岐阜ルネッサンスホテル、知立セントピアホテルなどにおいて開催している。日本舞踊独特の格調あるディナーショーとして、多大な評価を得ている。
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本名 近藤陽子(こんどう ようこ)
役職=日本舞踊西川流師範
(財)西川会 評議員
 1961年生まれ。名古屋市出身。
 西川流二世家元鯉三郎の長男、西川右近(現在三世家元)の次女として名古屋に生まれる。5才で初舞台。16才のとき西川流苗字内名取となる。毎年五月「ひな菊会」九月「名古屋をどり」出演のほか、1990年から1998年まで、東京において海外留学生の指導を行う。現在は名古屋にて活動中。
1979年 ロスアンゼルス・イーベル劇場にて行われた「名古屋ロスアンゼルスとして異形20周年記念
    (名古屋フェスティバル)」に参加。

1982年 メキシコ市立劇場にて行われた「名古屋メキシコ五周年記念公演」参加。

1984年 名古屋、御園座「西川右近三世家元継承の会」出演。

1985年 モナコ公国主宰の舞踏会に参加。

1986年/2 「西川右近の会」(東京・国立劇場)参加。

1986年/10 イタリア、アッシジ市民ホールにて舞踊を披露。

1987年 モスクワにてロシア正教教会、タシケントのグランドモスクで舞踊披露。

1988年 「名古屋をどりアメリカ公演」(サクラメント〜ニューヨークまで10ヶ所・11公演)に参加。

1995年/2 台湾にて舞踊を披露

1997年/6 モナコにて行われた、2005年万博開催国投票の前夜祭(ジャパンナイト)にて日本舞踊を
     披露。

1998年/12 東京にて「陽の会」開催。

1999年/12 熱田神宮にて行われた日本宗教委員会全国大会にて舞踊を披露。

2000年/1 東海テレビ製作 フジテレビ系全国放送「西川流初舞」清元「四季三葉草」出演。
     同月、愛知県稲門委員会2000年記念事業「西川流日本舞踊鑑賞会」出演。

2000年/5 PATA(太平洋アジア観光協会)2000香港総会のジャパンナイトで舞踊を披露。

2000年/10 ドイツ・ハノーバーにて万博閉会文化催事で舞踊を披露。

2001年/1/1 熱田神宮能楽殿にて開催する「ミレニアム・フェスティバル・イン熱田の森」で娘道成寺を踊る。

2001年/10 NHK教育テレビ芸能花舞台で「紀州道成寺」放送。

2002年/4 両口屋是清テレビコマーシャルに出演、オンエア中。

2002年/10〜 株式会社GFCテレビコマーシャルに出演、オンエア中。

2003年/3/2 蒲郡プリンスホテルにて「ひなまつりディナーショー・日本舞踊とジャズの共演」を
      開催。


本  名:カーク重雅ディクソン
生年月日:1989年6月13日
国  籍:日本・米国
名古屋国際学園9年生在学中

父:ウィリアム・キース・ディクソン
名古屋国際学園教師

母:西川まさ子(本名:雅子ディクソン)
日本舞踊西川流師範

1991年 第50回記念「ひな菊会」にて初舞台。以来、連続出演。

1993年 第46回「名古屋をどり」『はるなつあきふゆ』にて初出演。以来、連続出演。
    代表作品:新作舞踊劇『魔笛』聡明丸役
2000年 中京五流舞踊会出演。『楠公』、楠正成役にて家元と共演。

2001年 特別苗字内として、西川カークの名を許される。

2002年 第60回記念「ひな菊会」にて名披露目。『連獅子』の子獅子役で西川千雅と共演。
    同年の、第55回記念「名古屋をどり」では、新作舞踊劇『鬼子母の解脱』に、釈迦大如来役
    にて出演。
2003年 第61回「ひな菊会」に『助六』で出演。同年の「名古屋をどり」では『八幡鐘』に出演。

2004年 第62回「ひな菊会」に、『秋のしらべ』で出演。第57回「名古屋をどり」では、新作舞踊劇
    『花つなぎ』光丸役が決定している。

趣味・特技:スポーツ(サッカー、バスケットボール、バドミントン、バレーボール)、空手(朱帯、青帯取得)

新作舞踊劇:魔笛 お祭り 八幡鐘

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